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淫夢売ります

第28章   終わらない宴


「ああ・・・もう・・・もう・・・お願いします、お願いします」

ブブブブブ・・・と先刻から両方の乳首をニップルカップで引っ張り出されて振動を与え続けられている。お尻にも小さめのローターを仕込み、これも軽い刺激を前立腺に与え続けている。

一番触ってほしいだろうペニスには一切触れていない。ただ、時折、ローションをたらり、たらりと垂らしてあげている。ローションが触れるだけでぴくんぴくんと震えるのが面白い。

快感に集中してほしかったので、目にはアイマスク、耳にはヘッドホンを付け、ホワイトノイズを流し込んでいる。目と耳が殆ど機能しない中、媚薬でビンビンに感度が上がった乳首とお尻だけを道具を使って甘く甘く責め続けている。

かれこれ、2時間はこの状態だ。

あ、そろそろ水分補給してあげなくちゃ・・・。

私は口に水を少し含むと、半開きになっている彼の口めがけて口移しで水を飲ませてあげた。全身汗びっしょりだもんね。水分、補給、大事だよね。

ついでに、口移しで少しずつ飲むタイプの媚薬も含ませている。だんだん、こっちも効いてきているかな?

「あがあ・・・ああ!」

先程から、声がどんどん大きくなってきている。ホワイトノイズのせいで、自分がどんな声を上げているかわからないのだろう。どんどん狂おしくなっていく声色が、私を更に興奮させた。

おちんちんが、ピクピクしている。イキたいよね?出したいよね?
切ないよねぇ・・・。

ちょん、と指で軽く突くと、それだけでびくんと腰が跳ね上がる。何度か、つついてみる。ここも、敏感になっているんだ。

「ひゃん!ひゃん!ひゃん!」

突く度に妙な声を上げる。大分、いい感じ♡

そろそろ、乳首でイッてほしいなぁ。
彼の乳首を責め苛んでいるローターの振動を更に引き上げる。さらに、たらーっとおちんちんに暖かなローションを垂らす。お尻のローターも、少しずつ少しずつ振動を強くする。

どうかな?イッちゃうかな?

「がああぐぎい・・・うわああ・・・ふぐう・・・」
強くなった刺激の快感を逃がそうと、身を捩りだす。無駄だよね。だって、ほとんど身体動かないもの。
「ぎぎあああ・・・いやあ・・・うぐ」
ちょっと声の感じが変わってきた。いいのかな?あ、そうだ、そうだ。
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