第26章 嗜虐の悦び
ゆっくりと両手の指で肛門のひだを伸ばすようにする。まだ深くは挿れない。表面をくすぐるように、少し力を入れて、ひだの一つ一つをキレイにほぐすように・・・。
「ふあああ・・・あああ・・」
尻穴を触られて感じている・・・。すごい・・・いいわ・・・。
右手で尻のほっぺのあたりをローションをこすりつけるようにフェザータッチ。
ゆっくりゆっくり刺激しながら、左手の人差し指を菊門に差し入れていく。
「ひゃん・・・ああ・・ああああ」
ずぷぷぷぷとあっという間に第二関節まで入り込む。そのままクリクリと腸壁をくすぐるように指を回転させたり、トントンと刺激する。その刺激で面白いように、友理があえぐ。
気持ちいいの?ここ?ここがいいの?
何度か尻穴を弄び、男の人の前立腺がどのあたりにあるのか分かってきていた。
少し硬い、違う感触があるところ。ここをゆっくりゆっくり転がしていくと、耐えられないほどの快感を得られるらしい。
ただ、時間がかかるということだ。
だから、じっくりじっくり、毎日、毎晩、こうして尻の穴を指で犯し続けているのだ。
だんだん友理は尻の刺激で感じるようになってきている。
最初は単に痛がったり、場合によってはくすぐったがったりしたが、今では明らかに性感を覺えている。それが証拠に、ほら・・・貞操帯の先っぽから、おしっことは違う粘度高い液がたらーりたらーりとたれてきている。
くちゅくちゅくちゅくちゅ、刺激し続ける。
「ひゃん・・ひゃん・・・ひゃん・・ああんああああん!」
ほら、もっと、メスみたいに喘ぎなさいよ。
私の指でイケ!イッちゃえ!!
だんだん友理の呼吸が荒くなってくる。最近、開発が進んできたようで、もしかしたら今日あたり、前立腺でイケるんじゃないだろうかと期待している。
ほら・・・ほらほらほら・・・。
くりくりくりくり
左手がつかれたので、チュポっと引き抜く。引き抜いた拍子に「はあん♡」とまるで女の子のようにあえぐのが可愛い。
ふふ・・・今度は右手の指二本で刺激してあげるね。さっきよりケツマンコ、いっぱいでしょ?幸せでしょ?