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淫夢売ります

第26章   嗜虐の悦び


☆☆☆
「なんでも言うことを聞くと、言ったよね?」
私は更に友理に2回、浣腸をした。その度に悶え、トイレに駆け込む。2回目はほとんど浣腸液しか出なかったようだ。

本当は、目の前で排泄させたほうがより征服感があるんだろうな・・・。
そう思いながら、部屋を汚したり、汚物の匂いがつくのは抵抗があった。

まあいいか。

戻ってきた友理に再び手錠をかけ、鎖でつなぐ。
大分、きれいになったかな?

ガチャガチャと貞操帯が音を鳴らす。よく見ると、貞操帯の中で彼の一物が大きく膨らんでいた。これからの『調教』を予期しているのだろうか。

「お願いしなさいよ。気持ちよくなりたいんでしょ?」
浣腸がだいぶ効いたのか、息が荒くなっている。苦しそうに正座したままうなだれている友理の頭に、私は足を乗せる力を込める。そのまま這いつくばるように突っ伏した。
「お願いは?それとも、もう一本浣腸が必要?」
「ああ・・・お許しください。もう、浣腸は・・・。はあ・・・はあ・・・翔子様・・・翔子様・・・私をしつけてください」

足でクイッと顎をあげる。

「違うでしょ?どこをしつけてほしいか、ちゃんといいなさいって・・・言わなかったっけ?」
バシッと肩にムチをくれる。
「はあん!・・・はあ・・・はあ・・・申し訳ありません・・・申し訳ありません・・・」
眼が虚ろになってきている。
「誰の?どこをしつけてほしいの、よ!」
もう一度ムチを入れる。
「ひゃ!・・・ああ・・・友理の・・・友理の尻穴を・・・ケツマンコを・・・しつけてくださ・・・いぃ・・・」

よく言えました♡

友理に向けて顔はキツめにしているが、心の中はトロントロンだった。
ああ・・・なんて・・・なんて愛おしいの?めちゃくちゃにしたい。ぐちゃぐちゃに犯して私のものだって分からせたい・・・。

ゴム手袋をつけ、ローションでベタベタに両手を濡らす。
さあ・・・あなたの尻穴をたっぷり可愛がってあげるからね。

私は友理に尻を高くあげるように命じた。もう、反抗する気力などとうに失せている男は震えながら無様に尻を上げる。貞操帯の中でビクビクと震えるペニスがよく見える。

ぺろりと舌で唇を舐める。愉悦の表情が漏れてしまう。
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