第26章 嗜虐の悦び
一気に右手の中指と人差し指の二本を挿入すると、「ぐあ」と妙な声を出す。あら?きつかった?
だが遠慮することなく、二本の指で前立腺を転がし続ける。ゆっくり、じっくり、身体の中から変えてあげるね?友理・・・お尻で狂ったようにイケるように・・・私があなたをメスにしてあげる・・・。
「はあ・・ああ・・あ・・だ・・も・・・ダメ・・・嘘・・・いや・・・変・・・変な・・・あ、お尻・・・変・・・変になる・・・あああ」
友理がいつもよりも反応している。
くるの?来ちゃうの?おしりで初めてイッちゃう?
「いいのよ・・・友理・・・ほら、イッちゃいなさいよ・・・友理・・・ケツマンコでアクメしなさい・・・あなたはメスなんだから・・・ほら、ほらほらほら!!」
少し強めにこする。キュッと尻穴が私の指を締め付ける。え?本当に?本当にイクの?
「ああ!!・・・だ、・・・あああ!いや・・!もう・・・ぐるっ!」
最後は変な声を上げてブルブルとお尻が震えた。足がピクピクと小刻みに痙攣している。
本当に、女の子みたいにイクんだ・・・。
愉しい・・・これ、愉しい・・・。
やめられない。
私は更にお尻の穴の中を指で蹂躙し続ける。
額から汗が流れる、興奮で口がカラカラに乾いているが、構うものか。
「ああ、はああ・・・もう・・・イッた・・・イキました・・・もう・・・もうダメ・・・ダメダメ・・・ダメェ!」
もういっかい・・・もういっかい・・・イキなさいよ・・・。
余裕がなさそうだけど、構わず動かす。ほらほら・・・ほらほらほら!!
こちょこちょと動かし続ける。もっと?もっと気持ちよくなる?