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淫夢売ります

第26章   嗜虐の悦び


☆☆☆
「さあ、たっぷり入れるよ」
特製の調教用浣腸液が入った特大の浣腸を手に持つ。この瞬間が、いつも愉しい。

ずぶりと尻穴に浣腸の先が入り込む。もう大分調教が進んでいるので、ぬりゅんと入っていってしまう。

「はああ♡」

尻穴の味を憶え始めた友理が愉悦の声を漏らす。その声がまた私の興奮させた。

ぐっ、と浣腸のシリンダーを押し込む。尻穴に浣腸液が流れ込んでいく。
「ふああああ、ああ!」
あっという間に350CCの注入が終わる。

今日は、もう一本、いってみようか。
一本抜いて、深く安堵の息を漏らしている友理の尻穴めがけて、一気に二本めの浣腸を押し込む。

「あああ!そ・・・そんな!!!」

予想していなかったのだろう。びくんと腰が跳ね上がる。躊躇なく、一息に浣腸液を押し込んだ。

「ああ!ああ!ああ!お許しください・・・もう・・・もう入りません・・・ああ!!」

にわかに苦しそうな声を出す。いつも一本のところの二本めだ。お腹の中が苦しいのは想像できる。その苦悶の表情が私の悦楽の中枢を甘く刺激した。

浣腸を抜いたあと、漏れないようにアナルプラグをぐっと差し入れる。これでもひゃん!と甘い声を上げる。そのまましばらくしていると、後ろ手のまま床を転がるようにして悶え始めた。

「あら・・・?どうしたの?友理?」
「うああ・・・ああ・・・しょ・・・翔子さまあ・・・翔子様・・・もう・・・もう無理です。トイレに・・・トイレに行かせてください。」

んー。もう少しかな?
壁にかかっている時計を見て考える。あと、5分くらい?
これからの調教のために、お腹の中、空っぽにしてもらいたいし。

「ああ・・・お願いします!お願いしますぅ・・・ううう・・・」
涙を流しながらゴロゴロと悶える友理の姿が愛おしい。ここでなにか言うと、期待させちゃうだろうから、わざと黙っている。

友理はどんどん余裕がなくなっていき、最後は哀願を始めた。

「翔子様・・・翔子様・・・お願いです。何でも言うことを聞きます・・・だから、だから、早くこの鎖を!手錠を取ってください!お願いです・・・もう・・・私は・・・ああああ!!!!」

本当に限界のようだったので、私は黙って手錠と首の鎖を外してやる。もちろん、貞操帯の鍵はしっかりと預かる。

転がるように友理はトイレに飛び込んでいった。
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