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淫夢売ります

第24章   堕ちる罪


「ああ、そうだ・・・そうだ・・・そろそろ、淫紋の消去期限なんですよ?天音さん。私は親切だからちゃんと期限をお教えしなきゃと思って来たんでした。いかがしますか?」

淫紋・・・これ・・・?
私はお腹の淫紋を手のひらで優しく擦った。
淫紋はぼあっと温かく光り、お腹の中が心地よさで満たされる。

「消しますか?まだ間に合いますよ?」

消すなんて・・・こんな、いいもの・・・。

心の中で誰かが叫んでいた。「ダメ!消して!」「支配されないで!」と。
でも・・・でも・・・

「消さなければ、あなたは一生淫紋の虜です。ずーっと気持ちいいですよ?
 その代わり、きっとどんな男にも股を開いてセックスさせる淫乱女になるでしょうけどね」

素敵・・・色んな人のおちんぽもらえるの?
いろんなセックスできるの?いい・・そっちのほうが・・・いい。

「ダメ!」心の中の声がまた響く。

「まあいいでしょう。どっちでも私はいいですから」
須貝がすっと手を上げると、3人の男と吉井くんが私の身体を弄び始める。
ひとりがクリトリスに吸い付いたと思うと、もう一人が尻穴に舌を差し入れてくる。キスをされ、胸を揉まれる。
すぐに性感が高まる。私は夢中でキスをし、その男性を押し倒すと、おちんのにむしゃぶりつく。この味・・・匂い・・・やめられない・・・。

だめ・・・こんなにいいもの手放せない。
「淫紋・・・消さないでぇ」

言ってしまった。その瞬間、一週間が過ぎる。

淫紋がより強く拍動する。色がピンクから赤に変わり、私の身体に完全に根付く。もう、離れることがない。

そうして・・・私の心も体も淫紋に支配されていく。
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