第3章 壊れるほどにイカせて
ジュルジュルと音を立ててちんぽを吸う。ああ、口でしているだけなのに、なんで、こんなに愛液が溢れてくるの・・・。
男が私の顔をぐっと掴んで、まるで道具のように私の口を使ってくる。
乱暴に口を犯されていることに興奮する。
すごい・・・すごい・・私の口・・・オメコになっちゃった・・・。
口でも感じることに私は驚いていた。
喉奥を突かれて、涙と鼻水が止まらない。
それでも、快感のほうがずっとずっと勝っていた。
ああ、もっと、もっと・・・オメコも犯して・・・
言いたいが口がいっぱいで言えない。
男がひときわぐいっと私の喉奥におちんぽを突っ込んでくる。
「ふぐぅ!!」
そして、そこで勢いよく射精した。容赦なく体内に流れ込む精液。むせ返るような匂いが鼻から抜けていく。おちんぽが引き抜かれると、べっとりと唾液が糸を引いた。
えづくよう咳をする。
「素晴らしい・・・きれいでいやらしくて、可愛いですよ・・・」
草壁がそっと口元と涙をタオルで拭ってくれる。
その温かさでまた涙が出る。
「お願い・・・お願い・・・おちんぽ・・もっと」
もう我慢できなかった。オメコにほしいのだ。おちんぽが。
「いいですよ・・・たっぷりいきましょうね」
そっと私の上半身を倒すと、草壁がピンクの張り型を私のオメコにあてがう。挿入の予感だけで、身体が震える。
だが、なかなか挿れてくれない。入り口を先っぽでヌルヌルと擦り上げるだけなのだ。
私はなんとか動く腰をヒクヒクと動かして求めてしまう。
「はあ・・ああ・ああ・・・お願い・・・焦らさないで・・・おちんぽ・・・おちんぽぉ!!」
いつもの自分では絶対考えられないような言葉を吐き続ける。
それでも挿れてくれない。先っぽだけをグチュグチュと音がなるほどこすりつける。
「奥さんのオメコ、女の本気汁で泡立ってますね・・・いやらしいです。」
「ああ・・・挿れて・・・挿れて・・・どうしたら挿れてくれるのぉ?!」
もう、理性も何もなかった。挿れてくれさえすればいい・・・それしかなかった。