第3章 壊れるほどにイカせて
「じゃあ、ここにあげましょうね・・・いやらしいコレ・・・」
草壁はピンク色の卑猥な張り型を取り出す。主人のよりもずっと大きなアレの形をしたものだ。
ああ・・・ああ・・・
手マンの刺激で十分に熟れきった私の雌の部分がそれを欲している。もっと深く、突いてほしい・・・。
「これ・・・ほしいでしょう?
いやらしく言ってみましょう。我慢しないんでしょう?
ほら・・・ほら・・・」
草壁に促されるままに、私は考えられる一番いやらしい言葉で求めた。
「ああ・・・それちょうだい・・・私の舞子のオメコ・・・ぐちゃぐちゃにして・・・」
それでも草壁は満足しないようだった。
「これは、おちんぽとか、ちんぽとかって言うんです。欲しい物を言えなければいけないですよね」
「お・・・おちんぽ・・・おちんぽ・・・おちんぽ・・・ほしい・・・舞子に頂戴・・・舞子、おちんぽに狂ってるの・・・もう・・・」
自分で動けないので、オメコを自分で弄ることもできない。ただただ草壁の言う通りに卑猥にお願いするしか気持ちよくなる手段がない。
自分で自分をコントロールできない感じが私をさらに狂わす。
「意地悪しないで、オメコ・・・もう、ダメなの・・・何でもする・・・何でもするから・・・挿れて・・・挿れて挿れて挿れて」
うわ言のように「挿れて」を繰り返す。
「なんでも?」
草壁がおちんぽの張り型を私の口元に持ってくる。本能的に舌を出してしまう。
ああ・・・ほしい
「じゃあ・・・先に上のお口にあげましょう。ただし、本物を」
いつの間にか草壁の後ろにいたもう一人の男が下半身をむき出しにしている。隆々と勃起したおちんぽが先をてらてらと粘液で光らせている。
「さあ・・・」
草壁が促すと、男が私の口元におちんぽを寄せる。私は貪るようにそれに吸い付いた。
主人の物も口に含んだことがない。当然、人生で初めての行為だ。
「奥さん・・・すごいです。いやらしい顔でちんぽ咥えています。まるで淫乱な雌犬のようだ・・・」
ああ・・そう、雌・・雌なの・・・ただの雌
もう、ちんぽのことしか考えてない・
カメラのシャッターが切れる音がする。私の卑猥な表情が余すことなく撮られている・・・。