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天狐あやかし秘譚

第31章 誨淫導欲(かいいんどうよく)


「そろそろいいかな?」

くちゅううっとバイブの先を私のオマンコに挿入してくる。悔しいが、しっかり濡れている私の秘唇はあっという間に太いバイブを飲み込んでいってしまう。

「ううあああ!はああん♡」

隣では、ローターでクリを弄ばれている礼が頭を振り乱している。あの子、クリ弱いから、あんなことされたらすぐにイッちゃう・・・こんな・・・こんなやつに!

ジュボジュボジュボジュボ・・・機械的にバイブを出し入れされるたびに、人工的に高く作られたバイブのカリが膣内を擦り上げて快感を私に送り込んでくる。

うう・・・いぐ・・ううう・・・イッちゃう・・・!

私は絶頂の予感に身構えた。だけど・・・。
・・・え?・・・あああ?・・・なん・・・で?

普段ならすでにイッててもおかしくない状況なのに、ギリギリのところで止まっている。寸止めをされているようでものすごくもどかしい。ぎゅううと子宮が締め付けを強くする直前のところでいつまでもイケないまま中途半端な状態が続く。

うううう・・・なにこれ・・・これ・・・私の身体・・・変・・・変だよお・・・

「そろそろ分かってくれましたか?ほら・・・ほら・・・」

ぐじゅぐじゅとバイブを更に奥まで突っ込まれ、子宮口、ポルチオと呼ばれる部分をトントンと刺激される。快感が電撃のように身体を貫き、オマンコからは淫水がビュッと吐き出されているにもかかわらず・・・イケけない・・・。

苦しい、もどかしい!イク寸前の狂おしい状態が延々と続く・・・。

「ううっぐううあああうううああああああ・・・・」

とうとう、私の腰は絶頂を求めて意志とは無関係に動きだしてしまう。バイブを良いところに、もっと良いところに当てようと、勝手にうねうねとうねってしまう。

それでもイケない・・・イケないっ!

「ね?イケないでしょ?これが今あなたたちに施している術式です。このまま何時間やってもあなた達の身体はイク寸前のところで止まって、もどかしいままですよ・・・。」

カチっと私の膣に挿入されたバイブレーターのスイッチを入れる。

「あん♡はん!ああ!ぐううううう・・・いいぐうう・・・」
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