第16章 鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)
最初の乱交は4時間ほどに及んだ。その後、私は気絶するように果て、しばらく眠った。目覚めると食事と排泄を済ますよう指示された。反抗する意志はとうに削がれており、私は黙って奴隷のように従った。その間中、服を着ることも許されず、ニヤニヤと笑う男たちの前でずっと裸身を晒し続けることになった。
更に、奴隷の印だと首輪を巻かれる。別にそれ自体に何の効果もないのだが、屈辱だけがあった。支配されている、という感覚を強く持たされた。
そして、男たちの精力が回復すると、また徹底的に犯された。
挿入されるのはもちろん、男たちが疲れると、今度は淫具を使ってアソコを何時間も何時間も連続でかき回された。休む暇もなく、涙とよだれまみれになりながら獣のような声でよがり続ける姿を笑いながら鑑賞された。
淫語を使ってセックスを求めるよう指示され、その様子をビデオに収められ、それを何度も見せられる。その度に「お前はやっぱり淫乱だ、淫乱女だ」と刷り込まれていく。
アナルもローションで広げられ、アナルパールを飲み込まされた。媚薬効果があるというローションのせいもあってかもしれないが、数時間も淫具で尻穴をもてあそばれると、自分でも信じられないくらいアナルで感じるようになってしまう。
「あああ!お尻ぃ!!いぐ・・・いく!!お尻で、・・・」
「ほらほら、お尻、じゃあねえだろ?教えたろ、ちゃんと言えよ、淫乱女!」
「はあ・・・はあ・・・おし・・・ケツマンコ・・・佳苗・・イク!ケツマンコ・・いくぅう!!」
三日目には、アナルセックスもさせられてしまった。さすがにそんなに早く拡張はしないので、ただただ痛いだけだったのだが、喪失感がすごかった。
すべての穴をもてあそばれ、踏みにじられたという、喪失感・・・。
結局、この地獄の乱交劇から解放されたのは、デートに誘われてから4日後のことだった。
「佳苗・・・俺たちが愛し合ったこと、他言無用な?ほら、いろんな画像とかあるし、お前が最初にセックスしてっていったんだからな?その証拠、あるし・・・わかるよな?」
早朝、自宅近くにたった一人で置いていかれた。
足が震え、涙が・・・止まらない。