• テキストサイズ

【刀剣乱舞】逃げてもいいですか?【完結】

第7章 一途


「審神者を傷害した場合、その攻撃は刀剣男士に跳ね返る」
「刀剣男士は歴史修正主義者を処刑することが可能である」
 どちらに転ぶか分からなかったけど、無事に死ねたらしい。私は審神者ではなく歴史修正主義者だとシステムに判断されたのだと考えると皮肉だ。笑いが出そう。

 鶴丸国永の本体を使って、私は自害した。
たしかに、死んだはずだった。

 でも、死にきれなかったらしい。
/ 83ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp