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【刀剣乱舞】逃げてもいいですか?【完結】
第6章 さよならだけが
「......すみません。目が覚めました。山姥切長義、ご迷惑をおかけしました。感謝します」
「当然のことをしたまでだよ、それより...」
「ええ、事態を把握するのは、二人のもとに向かう道中にしましょう。一刻も早く二人を止め......」
言葉を切ったのには理由があった。
しばらくぶりにあの生き物が視界に入ってきて驚いたからだ。
「審神者様~!!!!!」
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