の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
【刀剣乱舞】逃げてもいいですか?【完結】
第5章 正体
その頃、本丸の外にて。
「どういう風の吹き回しだ?雪空の下に連れ出して、俺に用だなんて。こうして面と向かって話したのもいつ以来か…」
三日月宗近が泰然と問う。
未だ空は荒れている。2人とも傘は持っていないので、髪や肩に水っぽい雪が降り積もる。
鶴丸国永は、三日月の浮かぶ瞳を真っ直ぐに見据えながら、紅く薄い唇を小さく動かして言った。
「なぁ、三日月宗近。きみは、あの日のことを覚えていないんだろう?」
「……どうやら俺の質問に答える気はなさそうだな」
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 83ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp