第11章 体調不良
貴方side
「ん…5時か」
少し喉が乾いたな
水飲んだら、熱測ってみよ
「あれ?ちゃん。起きて大丈夫なの?」
「洋平くん、ごめんね。起こしちゃった?」
水戸「いや、俺も喉が乾いたから」
「洋平くん、昨日はありがとうね。雑炊、美味しかったよ」
水戸「ちゃんに褒められるなんてな」
「また一段と料理上手になったね」
水戸「まぁ」
体温計の音がなった
36.5℃
良かった、熱下がった
水戸「熱下がった?」
「うん。36度5分だよ。洋平くんと花ちゃんのお陰だよ。ありがとう」
水戸「ちゃんの熱が下がったなら良かったよ。
ぶり返さないように早めに寝なよ?」
「洋平くんもね。おやすみ」
水戸「おやすみ、ちゃん」
とりあえず、熱は下がったから店長に電話して…
あと少ししたら、花ちゃんと洋平くんにお弁当作って
6時に目覚まし鳴るようにしてからよこになって
「んー6時か…」
もう1回、熱測ってと…36.4℃完全に熱、下がった
さてと、花ちゃんと洋平くんにお弁当と朝食を作ってと
水戸「ちゃん、おはよう」
「洋平くん、おはよう」
水戸「熱は下がったみたいだね。こっちの弁当って俺の?」
「そうだよ」
水戸「ちゃんの弁当、嬉しい。俺、花道を起こしてくるな」
「ありがとう」
お弁当はこんな感じかな
あとは朝ごはんの準備してっと
花道「姉ちゃん!」
「花ちゃん、おはよう」
台所に駆け込むように花ちゃんが来た
花道「もう熱は大丈夫なのか?」
「うん。花ちゃんと洋平くんのお陰ですっかり下がったよ。ありがとう」
花道「良かった…」
「花ちゃん、洋平くん。もうすぐで朝ごはんできるからご飯よそっていいよ。
お弁当は右が洋平くんで左が花ちゃんね」
「店長に電話するから先に食べてていいよ」
店長に電話をかける
「分かりました。10時から出勤できます」
花道「姉ちゃん、電話終わったか?
俺たち先に出るな」
「わかったよ。花ちゃん、洋平くん、行ってらっしゃい」