第11章 体調不良
花道side
花道「姉ちゃん」
「ん…花ちゃん…おかえり」
花道「頭とか痛くねぇか?」
「大丈夫…熱があるだけだから。
それに昨日より熱もすこし下がったから」
花道「よーへが雑炊、作ってくれたんだけど食うか」
「…少しなら」
花道「わかった。持ってくっから」
「ありがとう」
花道「よーへ、姉ちゃん起きたから少し雑炊食うって」
水戸「食べれるなら良かった」
水戸「花道、ちゃんに持っていけ」
花道「おう。姉ちゃん、雑炊と薬もってきた」
「ありがとう」
花道「食べれる分だけでいいからな」
「うん」
姉ちゃんはよーへがよそった分は食べた
「洋平くんに美味しかったって伝えて」
花道「わかったから薬飲んで休んめよ
よーへ、泊まっててもいいか?」
「うん、いいよ。洋平くん、家の人に連絡してた?」
花道「来る前に言ってたみたいだ」
花道「茶碗、下げるからな。おやすみ、姉ちゃん」
「おやすみ、花ちゃん」
水戸「おっ、良かった。ちゃん、完食できたみたいだな」
花道「おー美味かったて。あと泊まってていいって」
水戸「それなら良かった。んじゃいつもの泊まりセット借りるな」
花道「なぁ、よーへ。姉ちゃん、大丈夫だよな?」
水戸「当たり前だろ。ちゃんはお前の姉ちゃんだろ?
花道を1人にはしないと思うぜ」
花道「だな。姉ちゃんは強い」