第2章 デート…そして…
「ああっ、入ってくるぅ」私は無意識のうちに腰を動かしてしまっていたようでそれに気づいた彼が耳元で囁いた。「なんだよ夢子ちゃん……そんなに早く欲しいのかよ?」彼の言葉に恥ずかしくなりながらもコクリと頷くしかなかった。そしてついに根元まで全部入ったところで一旦動きを止めた後ゆっくりと動き始めた。最初は緩慢な動きだったが徐々に速くなっていき肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡るほどだった。その度に子宮口にコツンコツンと当たりあまりの快感に意識を失いそうになるほどだったが、それでもなお続けられる行為によって強制的に覚醒させられた。「ひゃうっ!しゅごいっ奥まで届いてるぅ!」私が叫ぶように言うと彼はククッと笑った。「ここがいいんだろ?ほら、いっぱい突いてやるからな」そう言うとさらに激しく腰を打ち付けてきたので私はもう限界だった。しかしそれでもなお止まる気配はなくむしろ激しさを増す一方だった。「もっもう無理ぃ!またイっちゃうぅぅ!」私が叫ぶと同時に絶頂を迎えたようで膣内が激しく収縮し彼のモノを締め付けた。それと同時に彼も果てたらしく熱いものが注がれていく感覚があった。「はぁ……はぁ……これで三万円分はしたかな……」私が呟くように言うと彼は笑いながら答えた。「いや、まだだ」そう言って今度は四つん這いにさせられると後ろから再び挿入された。そしてそのままバックで何度も突かれ続けた結果私は完全に意識を失ってしまったのだった……