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お金を払ってココと付き合ってもらう話

第2章 デート…そして…


「可愛いもっといじわるしたくなるな」彼はそう言ってニヤリと笑うと私の首筋に舌を這わせ始めた。「あっ……はぁ……ん……」「まだこれからだぞ?」そう言って今度は鎖骨の方へと下りていき胸のふくらみへと到達すると先端を口に含まれ甘噛みされたり吸われたりしているうちに私はすっかり気持ちよくなってしまっていた。私が甘い吐息を漏らす度に彼はククッと笑うので余計に羞恥心を煽られてしまった。でもそれ以上に快感の方が勝っていたし何よりもっとして欲しいという気持ちの方が強かったため無意識に腰を動かしてしまっていたようでそれに気づいた彼がクスリと笑って言った。「もう我慢できないのか?もう腰動いてるぞ?」「だ、だって……ココさんがするから……」私が羞恥心に耐えられずに目を逸らすと彼は私の耳元で囁くように言った。「なぁ、いいだろ?そろそろ」「でも……初めてだから怖いし……」私が俯きながら言うと彼は私の頭を撫でてから言った。「大丈夫だ、優しくするから」そう言って微笑む彼に思わずドキッとしてしまうと同時に胸が高鳴った気がしたがきっと気のせいだと思い込むことにした。「……わかった」私は小さ目な声で答えると彼は満足そうに笑い「でも、お前Mなんだよなぁ?本当は激しくされたいんだろ?」と言ってきたので私は顔を真っ赤にしながら否定する。「そっ、そんなことないもん!」私が叫ぶと彼はククッと笑ってから言った。「じゃあなんでさっき否定しなかったんだ?それに……」彼がそう言いながら私の太腿を撫で上げるので思わず声が出てしまう。「ひゃあ!だめぇ……そこは弱いからぁ」私が身を捩らせて逃げようとすると彼は私を押さえつけて動けなくしてきた後耳元で囁いた。「ほら、やっぱりMじゃんか」そう言って笑う彼の声がとても色っぽくて思わず本音を……「そ、そうだよ……私はMだよ。だからもっと……お願いします~ご主人様」私がそう言うと彼は一瞬驚いた顔をした後、「ハハッ!やっぱりお前は面白い女だよ夢子ちゃん」と言ってさらに激しく攻め立ててくる。彼の息遣いが激しくなっていくにつれて私もどんどん興奮していくのを感じた。
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