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お金を払ってココと付き合ってもらう話

第2章 デート…そして…


同時に右手で胸を揉みしだかれると体が反応してしまうのを感じた。そして気づけばいつの間にか下着姿になっていて恥ずかしくなると同時に興奮が高まる自分がいた。すると突然ココさんが私を押し倒すようにして覆いかぶさってくるので驚いて見上げると彼は真剣な眼差しでこちらを見下ろしているだけだったがその瞳の奥には確かに欲望の炎が揺らいでいてドキッとした。「……いいか?」耳元で囁かれる低く掠れた声に背筋がぞくりとするのを感じた。「なに?」「だから、いいか?って聞いているんだ」彼はそう言いながら私の耳たぶを甘噛みしてくるので思わず声が出てしまう。「あっ……んっ……」私が小さく声を上げると彼はククッと笑う。「可愛い声出すじゃないか」そう言ってさらに吸いついてくるので少し痛みと同時に快感を覚えてしまい体がビクビクしてしまうのを抑えられなかった。「痛いか?」彼が心配そうな声で聞いてくるので私は首をふるふると横に振ることしかできなかった。すると今度は優しく舐め上げられて背筋がゾクリとした。「もしかしてお前って……Mなのか?」「え?さ、さぁ~どうだろうね」私は恥ずかしくなり顔を背けるが顎を掴まれて無理矢理正面を向かされたかと思うとまたキスをされた。「んぅ……ちゅぱ……れろぉ……はぁ、はぁ、ココさん激しすぎるよぉ……」私が息も絶え絶えになりながら訴えるように言うが彼は全く意に介さない様子で何度も角度を変えながら口づけを繰り返す。次第に頭がボーッとしてきて何も考えられなくなってくるほどだった。ようやく解放された時にはもう完全に蕩けてしまっていたと思う。その証拠に口からは飲み込みきれなかった唾液が流れ出てしまっていたし目には涙を浮かべてしまっていたからだ。
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