• テキストサイズ

【ハイキュー!!】矢印の先に、俺(私)はいない【R指定】

第14章 The Geometry of


そして研磨だけでは仁美を留ませることは無理だった。

黒尾が居なければ仁美はまた研磨の側から離れると、研磨も分かっていた。





「っうっ…クロッ!」

グッと黒尾に抱き締められると、中に入ったままの黒尾のモノがまた大きくなるのが分かった。






「はぁ…仁美…。無理…。まだ足りない。」

そう言って黒尾はまた仁美にキスを繰り返す。

「んっ…ああっー。クロっ…っ。」






ゆさゆさと黒尾に揺さぶられて、仁美はまた嬌声を漏らす。

「クロ、一回抜いて。ゴムずれるから。」

黒尾の肩を研磨が掴んで言った。





「……分かってるよ…。」

ズルッと黒尾のモノが抜けた時に仁美の体がビクッと跳ねた。






「…研磨、こんなのおかしいよ…。」

黒尾がゴムを付け替えてる間、仁美の手を研磨が握っていた。

薄っすらと涙を浮かべて声を出す仁美に、研磨はキスをする。






黒尾と研磨にキスをされて、仁美の頭が働かない。

おかしいと分かっているのに、二人がどうしても止まらない。
/ 349ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp