第19章 美命
「なぁ、"みこと"ってなに?」
軽く身体をシャワーで流して、私の部屋で布団に横になる。すると、すぐに抱き締めてきて、未だに気になっているようだ。まだ検査も何もしていないし、さっきしたばかりなので、感覚だけで言いたくない。
「子供…子供出来たら、そんな名前にしたいなって思って…」
「……はははっ!子供欲しいん?ええで。子作り励もか」
一瞬、固まった宗四郎はすぐ笑顔になって、着たばかりの服を脱がしてくる。
「まっ、待ってよ!シャワー浴びたじゃん!」
「……まだやらかいな…すぐに挿れれる」
私の声なんて耳に届いてないようで…お尻に触れた熱がぬるっと押し入ってきた。そのまま少し腰を振ると起き上がって、四つん這いにした私を後ろからガンガン突いてくる。
背中に覆い被さって胸を揉みながら、右手で陰核を弄り出す。
そのまま何度も何度も体勢を変えながら交わり、何度もナカに出された。ドロドロに溶かされた私は、突かれながら眠ってしまった。