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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第100章 期待〜時透無一郎 冨岡義勇【R強強】


お前が来るかもしれない

それだけを、期待して俺は毎日

あの木の下に、通う…

任務がある時も…必ず

少ししか待てなくても寄るようにしている

だけど…お前の来る気配はなかった…


逢いたい…

愛おしさだけが、毎日積もっていく…

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