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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18
第68章 偽りの日々〜冨岡義勇 時透無一郎
君に触れたいな…
君の笑った顔が見たい…
近くで手を握って一緒にご飯食べて、楽しい話をして…
一緒に眠って…
抱き合って…
髪に触れて…
口付けして…
愛し合って…
何で僕じゃだめなんだろう…
君の事を大切に思っているのに
今は近づけない震え怯える君に…
だけどなぜあの人は、大丈夫なの?
いつもあの人の方が君の近くに居るんだ…
君を守れるのはやっぱり僕じゃないの?
君の甘い香りが恋しくて恋しくて…胸が苦しいよ…
抱きしめたくて気が狂いそうになる…
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