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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第66章 秘密〜時透無一郎 冨岡義勇【R】


義勇さんが、よくわからない

私を嫌いなんじゃないの?

鬼殺隊としての任務に専念したいから構うなって…言ったくせに

なのに、事あるごとに…身体を求められるような気がする

嫌いなくせに…突き放して酷いことを言ってきたり…

しのぶさんと仲良くする姿をみせてくるのに…くちづけしてたくせに…

あなたは、抱きしめてきたり…

時には優しくしてきたり



色々と…求めてくる…身体を求めてくる…

冷たい目で、冷たい言葉で

だけどそれは、好きじゃないから出来ることなのかもしれないとも思う。

何とも思わないから…身体だけ…

大事じゃないから…身体だけ…

自分の欲のために身体だけ?

男の人ってそういうものなのかな…?

なんだか…とても

切ないな…

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