第62章 壊れるほど抱きたい〜時透無一郎【R強】
どうして君はいつも僕を困らせるの?
どうして他の男に触れさせるの?
どうしてよそ見ばかりするの?
僕がこんなに好きで沢山愛を注いでいるのに…
ひどいなぁ…
さみしいよ…
婚約すれば僕のものになると思ったのに…君はどこを見ているの?
一人にしないで…離れないでよ…
僕から離れないで…毎晩抱いても足りないよ…
満たされないよ…君とずっと居たいのに…
離れたくないよ…愛おしい君…
だから離れないように抱き続ける…抱いて抱いて…
抱いて…こわれるほど抱きたい…
君の中を僕で溢れるくらいに満たすんだ…