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鬼滅~甘い恋の話~時透無一郎、冨岡義勇★R18

第56章 クリスマス前の任務〜冨岡義勇 時透無一郎


胸がぎゅっとなる

胸が高鳴る

どうしたんだろう?私本当に変だよ…

無一郎くん…ちゃんと捕まえていてよ

私おかしいよ

ちょっと強引に引っ張ってくれないと

真っ直ぐに伝えてくる義勇さんに惹かれていっちゃう

私は弱いんだよ…

義勇さんがくれる愛がどんどん増えてくるの

抱えきれないほど愛の贈り物をくれるの

まるでクリスマスの贈り物のように…

そして大切に大切に私を扱ってくれるの

ずるいくらい私の心を揺すって掴んでくるんだよ

ねぇ無一郎くん…

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