第41章 狂った夜〜後編〜冨岡義勇 時透無一郎【R18強強】
義勇が、太ももにくちづけをしながらだんだんとゆきの下腹部に、顔を近付けた。
そして、舌で刺激してきた…。恥ずかしさと快楽でゆきの体は、びくびくと動いた。
義勇は、そのまま胸元に唇を移動させた。吸ったり舌で舐めたりしていると先程まで、舌で刺激していた下腹部から、トロリと蜜が溢れていた。
義勇は、右手でその蜜を堪能しつつ指を一本二本と増やしながら中をかき混ぜた。
椅子にまで、滴る液がゆきの身体の反応を素直に現していた。
口に布が巻かれていて声を出せないゆき…
「お前の甘い喘ぎ声が聞きたいが時透にばれるからな…」
ゆきの下腹部に、指を三本入れた時にゆきの体が波打った。
力が入っていた体が、だらんとなった。
「達したのか?」
義勇は、自分のモノをゆきの中にゆっくりゆっくりと今挿入した。
ゆきの体がまたびくっと反応する
「いくぞ」
椅子の上で足を開かれその間に、義勇が割って入りゆきを突きはじめた。
声は出せないが、何度もびくびくと反応するゆきを見て義勇は幸せだった。
「あぁ…ゆき…そろそろ俺も限界だ」
義勇の腰の動きが大きくなる。最後だけ声が聞きたくてゆきに巻いていた布を外した。
「あっあっあん…」
俺も同時に、果てた…。
びくびくと波打った白いものをゆきの中へ放った。
ゆきも、腰がびくびくと反応して動いていた。
ゆっくりと、抜いてやるとその動きにつられて中に放った白いものが、栓を外したように滴り落ちた。
ゆきは、椅子に縛られぐったりしている。
二人の荒い息遣いだけが、部屋に広がる…。
夜の闇が、甘く妖しく人を、狂わしていく…。
〜〜
無一郎は、部屋でゆきが戻って来るのを待っていた。
遅いな…
もしかして…?
まさかね…ないでしょ…
でもやはり気になりお風呂に、向かった。
廊下を歩いて急いでお風呂場の戸を開いた。
「ゆき!?」
中には、ゆきが入っていた。
「無一郎くん?」
「まだ、入ってたの?」
「う、うん。星が綺麗すぎて」
「びっくりした…遅いから…早く戻っておいでよ」
無一郎は、安堵の表情を浮かべて部屋に戻って行った