• テキストサイズ

《冨岡夢》恋い、慕う[鬼滅の刃]

第16章 男女 ✴︎





冨岡さんの指は止まることなく
私の乳首を弄り続けていて、激しい快感が私を襲う。



冨岡さんの程よい力加減のおかけで
私の体は悦び、震え続けていて…


そんな私を冨岡さんは熱い眼差しを浴びせてくる。



時折目が合うと、ドキッと胸が高鳴り
快感も増しているような気がして…


私はもう恥ずかしさよりも
快感に身を委ねることに夢中になっていた。





『あっあ…ッ、ん…!』

「っ、はぁ……
…もっと…感じて欲しい…」

『…?ゃ、…あぁ…っ!!!』




キスの合間に
冨岡さんが荒く息を吐く様子を見ていると
彼の顔が少し下に下がって行って…


ずっと弄られていたことで
勃起している乳首を今度は冨岡さんの口で攻められた。




くちゅっ、ちゅ…っ…





「ひゃ、ぁっ…!!!んっ、…ッー!!」

「可愛い…、可愛すぎる…っ、…」

『だ、めぇ…っ、んぁ… ッ』





冨岡さんのさんに舌で舐められるのも
頭がおかしくなりそうなくらい気持ち良い…。



それに、私を攻めてくる冨岡さんの男らしさにドキドキする…

私の体に夢中になってくれてるのが嬉しい…。



こんな風に体に触れられるのは初めてなのに
冨岡さんの手つきや舌使いが優しいからか
全く恐怖は感じなくて…



冨岡さんは私の反応を見ながら
交互の胸を何度か入れ替えて舐め続けていた。





『あっ、んんッ…!』

「ココ…、綺麗な桃色で…舐めごたえがある…」

『や、ぁ…っ…、』

「その感じている声も……可愛い…」

『ぁッ…!んぅ…っ』





胸への愛撫が止まないまま
何度目か分からないキスをされて…


全身が暑いと感じるほど熱ってしまった私は
荒い息を吐きながら、冨岡さんと目を合わせた。






『はぁっ…はぁっ…、と、みおか、さん…っ…
だいすき、です…』

「っ…!!」

『…?冨岡、さん…?』





私を見つめながら再び石化した冨岡さんは
声を掛けるとすぐに我に帰ったみたいで…




乱れていた私の服を素早く整え始めた。





/ 361ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp