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メンヘラヤンデレ彼氏からの溺愛調教

第10章 監禁




「…………許して欲しいよね」

涙を拭いた指先が、身体へとまわされて。
胸の先っぽを、くるくると弄ぶ。


「やな、せ…………っ、それやぁッッ」

「知ってる。わざとだもん」


舌先を細くして。
柳瀬が胸の先っぽを、執拗に攻め立てて。
いろいろな刺激が身体を襲う。


「…………っめん、なさ…っ、もういやぁ」





「…………言ったよね」



—————ッッ。



低く、放たれた言葉のあと。
腰が引き寄せられて。
身構える余裕なんて全然ないくらいに早急に。



「か…っ、は…………ッッ!!」




それは、いきなりあたしを突き貫いた。




「今日はやめないよ」



「———————ぃ…………っ」





なかで震える球体ごと。
子宮が抉られて。
声が出せない。



「すごいこれ、振動やっば」


楽しそうに無邪気に笑うくせに。
一突き一突きが重い。
子宮壊れる。




「莉央ちゃん莉央ちゃん。起きてる?寝るならもっと好き勝手しちゃうよ?」
「…………っる!!ちゃんと、おきてる、から…………っ」
「良かった」



掛けられていた体重が引いて。
柳瀬の、笑った顔が見えた。



あ。



や、ば。
これ。
ぷっつん、してる時の顔。


「やな、せ…………っ、ま、って。いっか、おち、つこ?」

途切れ途切れにやっとの思いで繋いだ言葉はあっさりと。
「やだ」
バッサリと。
切られた。


瞬間に。



ヴィイィィィ…………。


聞き慣れた、音が響いて。
柳瀬の指先が秘部を、広げた。


「…………、やだ。それ、やだ、やなせ」


「だからやだって」



指先で広げられて、剥き出しになった突起に遠慮なく『それ』を、押し付けて。


「——————ひっ…っ、ぐぅ…………っ!!」

柳瀬の腰が。
さらに奥を、抉る。


「やだやだやだぁっ、ほんとにそれやだぁっっ!!」



楽しそうに笑う柳瀬の表情(かお)を、捉えた頭が一気にスパークした。
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