第15章 離れる覚悟、近づく気持ち ※微
あっという間に職場体験が始まる日になった。
相澤と共に生徒を駅まで送りにきた。
相「くれぐれも体験先のヒーローに失礼のないように」
の荷物の量を見て芦戸が問う。
芦「先生もどこか行くの?」
「うん、みんなが行くヒーロー事務所に行ってご挨拶させてもらうよ!」
上「えぇ〜!一つ一つまわるんすか!?」
「うん、大体は昔から個人的にお世話になってる事務所が多いの。久しぶりにこっちに帰ってきたし、私個人としても、みんなの副担任としても挨拶しておきたいから、行けるところは行こうと思って」
相「行けないところは俺が電話する」
上「先生来るとかテンション上がるぜ!」
切「やる気出るよな!!」
「九州から学校めがけて、下から上がっていくよ!行けないところもあるけど、みんな頑張ってね!じゃあ、踏陰行こっか!」
常「俺ですか…?い、一緒に…?」
「うん、まずはホークス事務所から!」
上「ずりぃーぞ!!」
爆「なんでだジーニスト事務所からだろ!」
轟「エンデヴァー事務所も来てくれるのか?」
やーやー言っている人達にばいばいして、みんなと反対方向のホームへと足を運んだ。
2人で新幹線に乗って九州へと向かった。