• テキストサイズ

【ヒロアカ】愛と癒しの代償【R18】

第15章 離れる覚悟、近づく気持ち ※微


あっという間に職場体験が始まる日になった。
相澤と共に生徒を駅まで送りにきた。

相「くれぐれも体験先のヒーローに失礼のないように」

の荷物の量を見て芦戸が問う。

芦「先生もどこか行くの?」

「うん、みんなが行くヒーロー事務所に行ってご挨拶させてもらうよ!」

上「えぇ〜!一つ一つまわるんすか!?」

「うん、大体は昔から個人的にお世話になってる事務所が多いの。久しぶりにこっちに帰ってきたし、私個人としても、みんなの副担任としても挨拶しておきたいから、行けるところは行こうと思って」
相「行けないところは俺が電話する」

上「先生来るとかテンション上がるぜ!」
切「やる気出るよな!!」

「九州から学校めがけて、下から上がっていくよ!行けないところもあるけど、みんな頑張ってね!じゃあ、踏陰行こっか!」

常「俺ですか…?い、一緒に…?」

「うん、まずはホークス事務所から!」

上「ずりぃーぞ!!」
爆「なんでだジーニスト事務所からだろ!」
轟「エンデヴァー事務所も来てくれるのか?」

やーやー言っている人達にばいばいして、みんなと反対方向のホームへと足を運んだ。
2人で新幹線に乗って九州へと向かった。
/ 171ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp