第9章 第八章
「秋くん………ところで、どうして?いるの?」
私が問うとりんが盛大なため息をついて
「あんた、、ここにきてまたそれ言う?童貞かっ!!」
いや、童貞だし!
違うけど
「……くっ、、はは。……そうだった。つーちゃん。まだ言ってなかったよな?なんか勘違いしてるけど………俺今付き合ってる人いないよ?」
何が面白いのかわからないけど笑みを溢す秋くん
「……………はい?」
盛大なボケをかましてくる秋くんに全く意味がわからないと首を傾げる
「りん姐から聞いた。……前にさ、居酒屋で見かけただろ?俺と女の人」
「………うん」
えぇ。
見かけました
それだけじゃないけど
何回もあの女性と一緒に居るのを見たし、電話してる姿も
「それ、………俺の先輩の奥さん」
「……………へ?」
頭の中がぐるぐる回転
(早く!脱いで!)
慌てて秋くんのズボンを下げて既に硬くなった肉棒を加える女性
(ん、、おっきい)
(旦那のより?)
(うん。おっきくて。あつい)
そう言ってちゅぽっ、ちゅぼっ。と卑猥な音を立てて何度も出し入れする
(あー。……もう入れたい。自分でほぐしながら咥えて)
秋くんの命令に嬉しそうに目を細めながら自身のクリトリスをこりこりと弄り、濡れると膣に指を2本入れながらバキュームフェラをする
(う。、、あー。もうだめ。立って)
女性を一度立たせて片足を思い切り持ち上げて突き刺した
(ああっ!)
(うわっ、ぐっちゃぐちゃ)
気持ちよさそうにばちゅん。ばちゅん。と音を立てて
(ん、、いっちゃう!)
(いーよ。イケ)
更に激しく腰を打ち付ける秋くんに女性はしがみつきながら呆気なく達してしまった
-完-
椿妄想アダルト漫画
「……つーちゃん。終わった?」
「あ、……はい。」
ジト目のりん
小さくなる私
「え、なに、どゆこと?」
未だ理解できない秋くん