第13章 林間合宿
するとピクシーボブが声を上げた。
ピ「ネコネコネコ…それよりみんな!今日の晩はね!クラス対抗肝試しを決行するよ!しっかり訓練した後は、しっかり楽しいことがある!ザ・アメとムチ!」
拳「あぁ…忘れてた…」
耳「怖いのマジやだ…」
常「闇の狂宴…」
(お化けって本当にいるのかな…)
ピ「というわけで!今は全力で励むのだ!」
生徒たち「イエッサー!」
そしてこの日も地獄の訓練が終わり、肉じゃが作りをした。
作っている途中、洸汰の姿は見当たらなかった。
(また秘密基地か…)
食べ終わると肝試しが始まった。
ピ「さて!腹も膨れた。皿も洗った!お次はー?」
芦「肝を試す時間だー!」
切・上・砂「「「試すぜー!!」」」
相「その前に」
補習組「!?」
相澤の声に驚いた補習組は肩をビクッと揺らした。
相「大変心苦しいが、補習連中はこれから俺と授業だ」
芦「うそだろー!?」
芦戸は目が飛び出す勢いで驚いていた。
相「すまんな」
相澤は4人を逃げないように捕縛した。
(思ってないでしょ…)
相「日中の訓練が思ったより疎かになっていたので、こっちを削る」
上「うわぁ!勘弁してくれー!」
切・砂「「試させてくれ〜!」」
(死ぬ気で頑張って良かった…ホッ…)
4人は施設内へと連れ戻された。