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例外のヒーロー【ヒロアカ】

第13章 林間合宿


迫り来る魔獣を各々倒していく。

障子と耳郎で周りの状況把握を。

障「前方から3匹!左右に2匹ずつ!」

耳「総数7。来るよ!」

それを頼りに瀬呂がテープで動きを塞ぐ。

瀬「よっしゃ!行くぜ!砂藤!切島!」

2人はそこからパワーで押し込める。

常闇は尾白、青山と連携を取る。

常「ダークシャドウ!」

ダ「あいよ!」

尾白も追撃する。

尾「青山!今だ!」

青「とどめね!」

青山のレーザーで見事撃破。

峰田はモギモギを怒りに任せてぶつけた。

峰「ちくしょう!お前らのせいでズボンびちゃびちゃじゃねぇか!」

(間に合わなかったんだ…ごめん)

遠くで聞いていたは心の中で謝った。

上「離れてろ峰田!」

上鳴はモギモギで固定された魔獣に登り、電撃を浴びせる。

上「130万ボルト!」

電流と共に魔獣の呻き声が響く。
しかしその1発で上鳴はアホになった。

上「うぇ〜い」

口田は動物を使って誘導する。

口「森の鳥たちよ!あしき獣をここから排除するのです!」

芦戸、葉隠、八百万は3人で協力していた。
芦戸が酸で足下を溶かしてバランスを崩し、葉隠が囮となり魔獣を引きつける。

こうして引きつけた2匹の魔獣を八百万の大砲で撃破。

芦「やったね!ヤオモモ!」

お茶子は蛙吹と。
お茶子が触れ、蛙吹がそれを上へと飛ばす。

茶「解除!」

そして上空で解除し、落として撃破。

爆豪と轟は競い合うように倒し、デクは飯田と連携を取った。

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