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例外のヒーロー【ヒロアカ】

第13章 林間合宿


たちが降ろされたのは崖の上のような場所だった。

切「つか何ここ?パーキングじゃなくね?」

相「なんの目的もなくては、意味が薄いからな」

麗「え?」

すると先に止まっていた車から女性の猫のような被り物をした人たちと1人の男の子が出てきた。

マ「よう、イレイザー」

相「ご無沙汰してます」

相澤は頭を下げた。

(誰だ…??)

マ「煌めく眼でロックオン!」

ピ「キュートにキャットにスティンガー!」

マ・ピ「「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ!」」

まるでプリキュアのような自己紹介をマンダレイとピクシーボブは披露した。

(自己紹介のようだけど…誰だ…)

相「今回お世話になるプロヒーロー、プッシーキャッツの皆さんだ」

緑「連名事務所を構える4名1チームのヒーロー集団!山岳救助などを得意とする、ベテランチームだよ!」

(出た…ヒーローオタク…)

緑「キャリアは今年で12年にもなる…うわっ!」

デクはピクシーボブに顔を掴まれた。

ピ「心は18!」

「ああ…」

ピ「心は?」

緑「18…」

切・上((必死かよ…))

相「お前ら、挨拶しろ」

A組「よろしくお願いします!」

マ「ここら一帯は、私らの所有地なんだけどね、あんたらの宿泊施設はあの山の麓ね」

マンダレイは周りにある山々を指して言った。

A組「遠っ!!」

麗「えっ!?じゃあ、なんでこんな半端なところに…?」

(あー…そういうことか)

蛙「これってもしかして…」

砂「いやいや…」

瀬「あはは…バス戻ろうか…なっ?早く…」

上「そうだな…そうすっか…」

芦「うん」

マ「今は午前9:30。早ければ、12時前後かしらん?」

切「ダメだ…おい!」

芦「戻ろう!」

切「バスに戻れ!早く!」

マ「12:30までかかったキティはお昼抜きね〜」

すると以外みんな一斉にバスへと走った。
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