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例外のヒーロー【ヒロアカ】

第12章 期末テスト


ガラッ


教室にが入ってきた。

麗「繋原ちゃん!」

耳「大丈夫!?怪我したって聞いたけど…」

「おはよう…みんな…」

そう言うの間にはガッツリとクマが入っていた。

緑「繋原さん!?まだ具合良くなってないんじゃ…」

「あ、大丈夫…平気、平気…気にしないで…」

(先生スパルタすぎるよ…おかげで全部終わったけど、疲労がすごい……)

は相澤との勉強で疲弊していた。

轟「本当か?あんま無理しねぇほうがいいんじゃねぇか?」

飯「保健室に俺が一緒に…」

(あ、飯田くん、ちゃんと学校来てるんだ)

の顔色が少し良くなった。

「大丈夫だよ、本当に。ちょっといろいろあって、別のことで疲れてるだけ。体はもうだいぶ回復してるから」

飯「ならいいが…」

緑「それにしても回復が早いね」

「うん、"修復"の個性のおかげで私は他の人より回復早いんだよね」

緑「なるほど…」

轟「だからって無茶していい理由にはならない。あんま無理はするな」

「轟くん…うん、ありがとう」

A組(なんか雰囲気良くない!?)

轟は体育祭以降、に優しくなっていた。

障「何はともあれ無事で良かった」

常「うん。今まで前にあった姿がなくなったら、俺も落ち着かないからな」

「ありがとう、障子くん、常闇くん」

すると相澤がいつも通りやってきて、ホームルームが始まった。
は"日常"が戻ってきたことの幸せを噛み締めていた。

(戻ってきたんだ…嬉しい。戻ってきたことも、これが"日常"と思えるようになったことも。どれもこれもあなたのおかげです。先生。…ありがとう)



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