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例外のヒーロー【ヒロアカ】

第10章 名前をつけてみよう


体育祭も終え、今日からまた通常に戻る。
皆そう思っていたが、そうでもないらしかった。

芦「やっぱりテレビで中継されると違うねぇ!超声かけられたよ!来る途中!」

切「あぁ!俺も!」

葉「私もジロジロ見られて何か恥ずかしかった…」

尾「葉隠さんはいつもなんじゃ…」

瀬「俺なんか小学生にいきなりドンマイコールされたぜ…」

蛙「ドンマイ」

瀬「うぁ〜!!」

(みんなそんな有名になったんだ…)

上「たった一日で一気に注目の的になっちまったな!」

峰「やっぱ雄英すげぇな!」

切「そういや、繋原は声かけられなかったのか?お前こそかけられそうなもんだけど…」

「え?私?かけられないよ?」

瀬「俺でもかけられたのに!?」

「私家すぐそこだからさ」

上「んぇ?そうなのか?」

峰「お前何こっそり後つけようとか考えてんだよ…!」

上「ばーか、それお前だろ」

「…足分解するよ」

峰「ごめんなさい!」

耳「家近いの羨ましいなぁー」

「家というか、寮なの。雄英の。だから、声かけてくる人なんていなかったんだよね」

茶「そういうことか!」

するとガラッと相澤が教室に入って来た。

相「おはよう」

A組「おはようございます!」

蛙「ケロ?相澤先生包帯取れたのね、良かったわ」

相「婆さんの処置が大袈裟なんだよ」

(私が治したから治ってるって言ったのに信じてくれなかったもんね…)

相「んなもんより、今日のヒーロー情報学、ちょっと特別だぞ」

A組(来た!)

上(特別?小テストか?やめてくれよ〜…)

切(ヒーロー関連の法律やらただでさえ苦手なのに…)

(こないだ言ったばっかなのにテストはひどいよ…先生…)

みんながドキドキする中、相澤は口を開いた。
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