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軌道逸脱と感情の干渉について【チ。/バデーニ】

第1章 因果律の彼方に



Pone me ut signaculum super cor tuum,
ut signaculum super brachium tuum,
quia fortis est ut mors dilectio,
dura sicut infernus aemulatio;
lampades eius lampades ignis atque flammarum.

​私を、あなたの心に刻まれた「印」としてください。
あなたの腕に、決して消えない「傷」として刻んでください。
​愛は、死と同じほどに強く、
その情熱は、奈落のように残酷だからです。
​それは、すべてを焼き尽くす火の矢。
神の御前で燃え盛る、烈烈たる焔なのです。

雅歌8:6
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