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【呪術廻戦/五条悟R18】魔女は花冠を抱いて眠る

第24章 「可惜夜に眠る 後編②**」


重たいまぶたを少しだけ持ち上げると、熱を帯びた蒼い瞳が、私を真っ直ぐに見下ろしていた。



「僕の指、ぎゅーって締め付けちゃって。きもちよかった?」



先生は、ゆっくりと私の中から指を引き抜くと。
間接照明の薄暗い光の中、先生の指がとろとろに濡れて光っているのが見えた。
私の中から溢れたもので、ぐっしょりと濡れている。



「見てよ、これ。全部の」



その指をわざとらしく私の目の前で動かすと、 透明な糸が指と指の間で細く伸びた。


(やだ、見せないで……っ)


たまらず両手で顔を隠そうとしたが、その手首をすぐ掴まれて、顔の前から外されてしまった。



「そんな顔しないでよ。もっと、ぐちゃぐちゃにしたくなる」



そう囁かれたと同時に、先生の手が私のパジャマのズボンにかかった。
抵抗しようとしたときには、もう遅くて。
するりとズボンと下着が一緒に、脱がされてしまった。
ひんやりとしたシーツの感触が、直接肌に伝わってくる。


反射的に膝を閉じようとしたけど、それより早く先生の体が割り込んだ。



「隠しても無駄だって、いつも言ってるでしょ」



そう言って、先生の顔がゆっくり下がっていく。
お腹の上をかすめるように、白い前髪がさらりと揺れた。


(うそ……待って、そこは……っ!)


先生の端正な顔が、私のいちばん隠したい場所に近づいていく。



「せんせぇ……だめっ、汚いから……っ!」



必死で体を起こそうとしたが、ベッドへ押しつけられた。



「汚くないよ。をもっと気持ちよくさせたいだけ」



ちゅっと内腿に、先生の唇が落ちる。


(あ……そんなとこ……っ)


さっきまで指でかき回されていたところに、熱い吐息が掠めた。
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