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【呪術廻戦/五条悟R18】魔女は花冠を抱いて眠る

第24章 「可惜夜に眠る 後編②**」


頷いた私を見て、先生は満足そうに目を細めた。
そして、また唇が重なって。
今度は深く吸いつかれるみたいなキスだった。
頭を押さえる手に少しだけ力がこもって、何度も熱く唇を食まれる。



「はっ……ぁ……」



唇を重ねたまま、先生の手がゆっくりと首筋へ滑り落ちた。


(……あ)


指先が鎖骨のあたりをなぞって、そのままパジャマの一番上のボタンにかかる。
ひとつ外されただけなのに、それだけで落ち着かない。



「……っ、ん……ふ、……ぅ」



漏れた声を塞ぐみたいに、先生の舌がさらに深く入ってくる。
くちゅ、くちゅ……と濡れた音が耳に絡みついて、頭がぼーっとした。


その間にも、ボタンがひとつずつ外されていく。


(……あ、脱がされちゃう……っ)


先生の体温も。
ボタンを外すたび、肌を掠める指も。
容赦なく深くなるキスも。
どれひとつ振り切れないまま重なって、身体が小さく震えた。



「、かわいい」



唇がほんの少し離れた隙間から、掠れた声が落ちてくる。
その声だけで、また身体が熱くなる。


先生が最後のボタンを外した。
開いたパジャマの隙間から、そのまま中へ滑り込んでくる。



「ひゃっ……!」



不意に脇腹を触れられて、肩がびくりと揺れた。



「……。またノーブラ?」

「っ、これは……」



慌てて言い訳しようとしたが、先生の手が胸のふくらみを下からそっと包み込んだ。



「……やっ……ん、っ……」

「悠仁たちに見られたら、どうするつもりだったの?」



先生はそう言いながら、輪郭をなぞるように撫で回す。
そして、親指の腹で硬くなりはじめた先端をこりっと転がした。
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