• テキストサイズ

【呪術廻戦/五条悟R18】魔女は花冠を抱いて眠る

第20章 「君の心をさらったその日から**」


「……っ、ん……あ……っ、あぁ……!」

 

中に入れた指を少しだけ曲げる。
膣壁のぷくりと膨らんだ一点を探る。
軽く曲げた指先でそこを掻き、押し上げた瞬間――


 
「――っ、あ……! や、っあ……っ!」 



の腰がびくんと跳ねた。



「大丈夫、を気持ち良くしてあげるだけだよ」

「ほら、気にしないでイっちゃえ」

「や、め……こするの……や、やめて、ぇ……っ」 

「えー、かわいいからやめない」

 

突起をなぞる親指の動きをほんの少しだけ速めながら、
左右、上下、外周とちょっとずつ軌道を変えてやる。



「あっ、ん、だめ、だめっ……っ、もう……!」



中指の腹で内壁を上下にゆっくり擦る。
もう一度“トン”と指を押しあてた瞬間――

 

「……あ……っ、だめっ、あ、あっ、せん、せぇっ、……!」

 

の背筋が跳ねて、膣が指をきゅうっと締め付けた。
それと同時に、

 

「……っ!?」



指を差し入れている脚の間から、熱い水がぴゅっと飛んだ。
湯面の上に、小さく跳ねる水音が混じる。


……あ、これ。



「ふ、……ゔゔーっ、やだぁ……っ……もうやだぁ……!」

 

は顔を真っ赤にして、湯に沈みこみ身を縮こまらている。



「そんなに沈んだら溺れるよ、」

 

その細い肩をそっと抱き寄せる。
僕の胸元に頬をくっつけたまま、がこっちを向いて小さい声で言った。



「……い、今のって……も、も、もら……」

「ほんのちょっとだよ。気持ちよすぎて、力抜けちゃったんでしょ」

「正確に言えば、漏らしたとは違うんだけど……」

 

そう言って髪を撫でると、はさらに顔を赤くして、僕の胸にぐりぐりと額を押しつけてきた。



「な、何でもいいから、もう言わないでぇ……」

「はいはい。ごめんって」



顔を隠したまま震えてるが、もう可愛すぎて……。
どんどん、エッチな身体になってきてるじゃん。
……ま、僕がそう育ててるんだけど。
/ 571ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp