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ランタン

第22章 ねこ喫茶 ダインスレイヴ



ひょい
「ん"にゃ」

「ダインさん、また行きましょ。時間はまだまだあります」

「そうだな··しかし」

「はい?」

「なぜこの猫は俺に抱っこされるのを拒む」

「に"」

「肉球が羨ましい」

(見た事ある色·毛並み··瞳の色)

前に✿の代わりに来た



『キリルチュードミロヴィッチ·フリンズです』

(納得した)

「この子フリンズさんに似てますよね。隣の子はイルーガさん」

「似てるな」

✿✿✿

「今日は色々ありがとうございます!楽しかったです」

「俺も楽しかった。また誘う」

「はい!次はホラー映画行きましょ」

「色々見るんだな」

「あっ。そうだ今日のお礼に受け取ってくれますか?」
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