第22章 ねこ喫茶 ダインスレイヴ
灰色にルビー色
なんか見た事あるような··
ほわんほわん
(記憶力頑張って!)
『ソリンディスに渡す土産を見てくれないか?』
『ダインは昔からの大切な友人だ』
『✿をソリンディスと同じくらい···あいしてる』
ぼふっ////
「どふっ」
「ど··どうした(湯気が出てる)」
かあぁ
「いや··その····可愛いって思いまして···」
「確かに猫はいい···✿の周りに懐くな」
「え」
ゴロゴロ
「に"ャー」
すりすり
「ニャー」
ふにゃにゃ
「一気に2匹!可愛いかわい!」
「···この時間が続いたらって思うのはおかしいか?」
「え?」
「あっ··悪い、なにぶん今日が凄く楽しくてな」