第4章 Episode.4
元貴「服をはだけさせるなんて...。お母さん...こんな子に育てた覚えない...」
由衣「ん?...ここどこ?」
滉斗「由衣の部屋」
由衣「涼ッ...架がなぜ上に...?」
涼架「キスマつけるから?」
滉斗「嘘言うな」
元貴「それは寝込みを襲う姿勢だからな?」
涼架「だって...部屋の香りが悪い...」
滉斗「まぁそうだけど...」
元貴「若井はなんともないの?」
滉斗「なんともないよ?」
涼架「肌白すぎて...ココめっちゃ目立ってる」
元貴「りょうちゃんが手首にキスマつけたんでしょ!」
滉斗「あれ?今日はイランイラン?」
由衣「そ...うッ!?」
滉斗「あーーーっ!」
涼架「だってキスマつけたいから...(拗)」
元貴「だからといって俺らの前ではだけさせるんじゃありませんッ!」
元貴のお母さんキャラはなかなか抜けず...。目を覚ました由衣の視界に入ったのは服が少しはだけた涼架なのだが、質問には堂々と嘘をつき、滉斗と元貴に怒られていた。
その後由衣の服を少しだけ脱がしかけて、更に元貴が怒っていた。