第4章 Episode.4
滉斗「相変わらず涼架でいっぱいだな」
涼架「えっ!?来たことあるの?」
滉斗「相談されてたから」
元貴「The 女の子の部屋って感じだ」
滉斗「延々と涼架の話聞かされてた」
由衣「...えへへ。涼架...愛してる...Zzz」
涼架「ねぇ聞いた?愛してるって!」
滉斗「聞いたから、落ち着け!」
元貴「早く暴走モード解除しろ!」
由衣「涼、架は、愛してる...?」
涼架「そんなの愛してるに決まってる」
滉斗「あ、ちょっと笑顔なった」
元貴「愛のパワーは違うね...」
滉斗「って、こらこらこら!上に乗らない!」
元貴「お母さんはちゅーしか許してません!」
滉斗「お母さん笑」
「愛してる」と言われてちょっと浮かれて怒られ、由衣から「愛してる?」と聞かれて返事した後の笑顔を見てまた浮かれ元貴に怒られる涼架。滉斗は笑っていた。