第4章 Episode.4
...ちゅっ
由衣「…んッ///」
滉斗「だーかーらー!」
元貴「俺らの居る前で盛るな!」
涼架「じゃぁ、帰れば...?」
由衣「帰っちゃ...んぅ///」
涼架「今は俺だけ見てて?」
由衣「...ッ(コクコク)」
滉斗「とりあえずキスマだけなら...」
元貴「よくありませんッ!!!!!!」
想いが通じ合って嬉しかったのか舞い上がって理性が後10%くらいの涼架、突っ込みに忙しい滉斗と元貴、寝起きで少し頭がぽやぽやしていて理解が追いつかない由衣。
由衣「涼架ぁ...もうやだぁ///」
元貴「はい、寝るよ!」
涼架「10%の理性がある内に...寝よっか」
滉斗「いや、理性10%しかないやつが言っても説得力ないから」
由衣「...また...あしたぁ...Zzz...」
涼架「続き!する!」
すんなり寝た由衣。涼架は最後まで駄々をこねていたとか...。