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『おにいちゃん』の、言うとおり

第1章 燐—りん—





ガタン!!
ガタガタ…………ッッ




忙しなく、瑠璃の唇を奪い制服のボタンを外していく。
下では黎が、瑠璃のスカートへ手を掛けて。
立ったままに瑠璃の秘部へと舌を伸ばす。
壁へと瑠璃を押し付けて、逃げ道を奪う。
ああほんと。
昨日も、今朝もしたはずなのに。
まるで獣のようだ。
瑠璃の匂いに当てられる。




「瑠璃、もっと舌出して」
「ふ、っぁ…………?」



蕩けた表情(かお)のまま僕へと合わない視線を向けて。
瑠璃が舌を、出す。


「そう、いいこ」




頭を撫でながら、両手で瑠璃の頭を固定して。
さらに瑠璃の自由を奪えば。
瑠璃の右手が僕の腕へと伸びてくる。
ただ伸びてくるだけで力も入らなければ拒否するわけでもない。
ビクビク震える瑠璃の身体が、限界を知らせてるだけ。



「黎、瑠璃辛いって」
「ずっと震えてる」
「瑠璃、意識ある?」


「…………お、にちゃ…………っ」


「一回、イかせてやる」


「や!?やぁ…………っ」
「燐、口」



立ってられずに震える小さな瑠璃の身体を机に乗せて。
黎がまた、秘部へと舌を這わす。
声が漏れないように。
瑠璃の喉奥まで、舌を押し込んだ。
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