• テキストサイズ

短編集【呪術廻戦】

第5章 ウザい上司 五条×補助監督(R18)


は首を振った。

「ほら。さーとーる。」
「やです。…っあ…!」


が否定をすると、五条はの腰を後ろから支え軽く自分の腰を動かした。


「最高に甘やかしてよ。」
「んっ……っ…」
五条の腰が揺れるたび、は抜いてしまおうと腰を浮かせたが、五条の手がそれを許さなかった。

「や…ぁ…」
「悟って呼んで。」

「あっ…んんっ…」



ぬちゃっと音を立ててゆっくりゆっくり腰を動かす五条。

は五条に座り、ただ与えられる快感に首を振ることしかできなかった。


「僕を呼び捨てする人物ってあんまいないよー?最近は親ですら“当主”って呼ぶんだから。」
「……んっ…ぁ…」

「それだけ特別な人にしか呼ばせてないんだから。」

ま、生徒がふざけて呼ぶけどねと笑う五条にはゆっくりと瞼を開いた。

の下でアイマスクをしたまま、それでも興奮した様子の五条にはドキッとした。


「ーー…」

はそれでも頑なに名前を呼ぶことはなかった。

その代わりだとでもいうように、は自分からゆっくりと腰を動かした。


誕生日プレゼントはこれで許してくれとでもいうように。




しかし騎乗位が初めてのはどう腰を動かせばいいのか分からず、ただゆらゆらと揺れているだけだった。


そんな必死なを見た五条は、くくっと笑うと腰を支えしたからぐっと押し上げた。


「ひゃっ…ぁっ……まっ…て…あっ!」

「無理かなー。またなーい。」

ガツガツと下から打ちつける刺激には、前に倒れそうになったが、五条はの肩を掴み上半身を起こさせた。

「背筋伸ばしてて。そっちの方が…気持ちいい…から。」
「あっ……やっ…!んんっ…!」


/ 166ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp