【NARUTO】Break&Peace ⑵【うちはオビト】
第15章 Dawn36.写輪眼と写輪眼
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鼬「!」
出来立ての本拠地の整理をしていたイタチは不意に何かを感じ取り、身体をぴくりと動かした。
飛「お?どうしたァ?」
同じく、賞金首狩りから戻り、大金を集めてきた飛段もイタチの挙動を不思議そうに見ている。
鼬「あ…いや…なんでもない」
イタチはそう言うと、手に持っていた資料を再び本棚にそろえていく。
蠍「しっかりしろ。前のアジトから持ってきた分のまだ半分しか整理し終わってない…」
サソリは傀儡たちを器用に使って、2人のいる部屋の中にデスクと椅子を入れて整えた。
すると、部屋の外から角都がやってきた。
角「金を数え終わった。金庫はどこだ?」
蠍「あぁ。今行く」
飛「あ!俺もちょっと休憩~♪ゲハハッ」
3人が部屋から出て行くと、その部屋にイタチだけがぽつんと残ってしまった。
静かになった部屋でイタチはハァ…とため息をついた。
鼬(…サスケーーー…)
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