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【NARUTO】Break&Peace ⑵【うちはオビト】

第15章 Dawn36.写輪眼と写輪眼





鈴「しかも、術を解かれてしまえばそこでイザナギの効果は終わるんだから…無理矢理イザナギを使わせるためにいつも攻撃は最速で、かつ、絶対に仕留められる破壊力が必要…。そうしないと本物のダンゾウを殺せないってことですか?」


リンは一通り話し終わると、オビトの方に顔を向けて首をかしげた。

すると、オビトはようやくリンの方を向き、微笑みながら彼女の髪を撫でる。


帯「そのとおりだ」


リンは頬をピンク色に染め、照れ笑いしながらにこりと笑顔をオビトに向ける。


帯「お前を見ていると、ここが戦場だということを忘れる」


そう言うと、オビトはリンの脇腹に左手を回し、自分の方に引き寄せる。


鈴「オ、オビトさん…」


リンはほっぺたを真っ赤に染め、恥ずかしさから涙目になりながらうつむいた。


帯「安心しろ。俺がいる限り、お前は何も心配することはない…」


オビトは何事もないようにスッとサスケとダンゾウの方に視線を戻す。

リンはそれを見て小さく笑うと、オビトと同じように橋の上へと顔を向けたーー…


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