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君の隣にいたい《ハイキュー》

第2章 高校生


数年後______



「くるみ~朝だぞ〜」


その声に眠たい目を開いてゆっくりと体を起こす。


隣で制服に着替えた孝支が「おはよ」っと笑った。




『ん〜おはよぉ…。』




「ほーら起きなさい。俺と一緒に学校行くんだろ〜兄ちゃん楽しみにしてたんだけどな〜」




孝子に体を起こされハッとする。



『!そーだった!待って!待っててね!!すぐ準備するから !』





「まだ時間あるからゆっくりでいいからなー!」





軽い足取りで自室から階段をおりて行くくるみを後ろ目でクスリと笑った。
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