第4章 風呂・・・どうすんの
[ふぅ・・・]
俺は一息つく、やっぱり風呂は良い。風呂発明した人万歳←
[にしても広いよな・・・]
さすが合宿用というだけある、広すぎる風呂場に一人、なんか少し寂しい。
そう思っていたらーー
ーガラッー
[!?!?]
影「あ・・・」
そこには腰にタオルを巻いた影山がいた。
影「すっ、すすすすすスミマセン///!!!」
影山は慌てて背を向ける。
[お、お前入ってなかったの・・・!?]
影「なんか物足りなくて走ってたんです・・・//」
どんだけ練習熱心なんだよ!
[まぁいいや・・・入れよ]
影「え!?でも、その・・・あの・・・///」
[大丈夫、タオル巻いてあるから]
影「いやでm[入れ]・・・ハイ」
影山は顔赤くしながら湯船に浸かった。